キリンビールは、クラフトビールブランド「SPRING VALLEY BREWERY」から、ブリュワーの創造性を重視した新シリーズ「BREWERS LINE」を2026年に立ち上げる。その先駆けとなる「…
フジッコは、滋賀県立大学との共同研究で、成人の就労の有無と食事の質の関連を調べ、就労者は非就労者に比べ栄養素充足スコアが低いことを確認した。平成27年度「滋賀の健康・栄養マップ」の調査データを用い、学生・妊産婦を除く20~64歳の3520人を対象に、食品群別摂取量や栄養素摂取量を男女別に比較した。男女ともに就労群では非就労群より栄養素充足スコアが有意に低く、就労者では副菜にあたる野菜類、豆類、いも類、果物類などの摂取量が少ない傾向が見られた。研究成果は、第80回日本栄養・食糧学会大会で発表した。<研究概要>学会:第80回日本栄養・食糧学会大会、会期:2026年5月15日~17日、場所:サンポート高松、演題名:「就労」と食事・栄養摂取状況および栄養素充足度の関連、発表者:田畑祥之、村端穂香、東条由花、後藤弥生、丸山健太郎、今井絵理、研究対象:20~64歳の成人3520人