骨の健康を通じて人々の挑戦を応援する「骨太な未来プロジェクト」の取組みを行っている雪印メグミルク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤雅俊)は、2024年6月に20代から80代までの男女1,000…
キリンホールディングス(社長 COO 南方健志)は、「統合レポート2026」のPDF版を5月28日に公開した。同グループは、2026年に新たな長期経営構想「Innovate2035!」をスタート。本構想では、「人と技術の力でイノベーションを起こし続けるCSV先進企業として世界をもっと元気にしている」ことをビジョンに掲げ、社会課題の解決と持続的な企業価値向上の両立を目指している。「統合レポート2026」では、「Innovate2035!」の全体像と、その実現に向けて突き進む変革の現在地および、その未来を伝えることを目的に作成。同社グループ独自の事業ポートフォリオが、どのように競争優位性を生み、企業価値へとつながるのかを、具体的かつ透明性の高いストーリーで提示しており、グループ資産の掛け合わせによる成長を具体的な事例で示すとともに、財務・非財務のつながりやCSV経営の進捗と成果を、定性・定量の両面から分かりやすく整理。さらに、「人と技術の力」によるイノベーション創出を軸に、酒類、飲料・ヘルスサイエンス、医薬の各事業が自律的に成長しながら、領域を超えた連携により価値創造を生み出す構造を示している。また、2035年の「こころ豊かな社会」がどのような姿なのかイメージしていただくことを目的に、「手紙」という形で同グループが目指す2035年の未来も描いている。■日本語版Webサイト:https://www.kirinholdings.com/jp/investors/library/integrated/reports/■英語版Webサイト:https://www.kirinholdings.com/en/investors/library/integrated/reports/