仙台名産の「笹かまぼこ」を製造・販売する(株)鐘崎は新商品「敬老の日ギフト」を販売する。蒲鉾は一般的にはつなぎや保水などのためにデンプンや卵白が添加されるが同社では独自技術によってそれらを使わない製造…
大阪市は2026年6月30日~2026年7月1日、タイ王国大阪総領事館商務部と共催で「タイ次世代食品ビジネス商談会」を開催する。タイでは高齢化の進展や健康志向の高まりを受け、これまで発展してきた食品産業を基盤に、次世代食品産業への高度化を推進しており、機能性食品、オーガニック食品、代替タンパクなどの高付加価値食品の開発および事業化が進んでいる。同商談会では、これら次世代食品分野で強みを持つタイ企業(サプライヤー)を大阪に招き、直接商談できる機会を提供する。対象はタイ産の次世代食品、医療・機能性食品、健康補助食品、オーガニック食品製品の輸入、委託生産、共同開発等に関心がある、大阪府内に事業所等の拠点(本社、支社、営業所等)を有する企業・団体。募集企業数30社程度、参加費無料、必要に応じて、商談会当日のみ事務局で通訳(日本語⇔タイ語)を手配する。主催大阪市、タイ王国大阪総領事館 商務部、受託事業者BPC交流事業共同体(構成団体:一般財団法人大阪国際経済振興センター、公益財団法人大阪産業局)、共催大阪商工会議所、後援大阪・海外市場プロモーション事業推進協議会。公式サイト、申し込みはhttps://www.bpc.ibpcosaka.or.jp/thaifuturefoodsb2b