「第13回BioFach japan オーガニックEXPO」が10月31〜11月2日、東京ビッグサイトで開催される。今年の参加国は昨年を上回る18カ国152社で、入場者は1万8000人が見込まれる。見…
キリンビバレッジ(社長:井上一弘)は、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した「KIRIN iMUSE-乳酸菌檸檬水」を6月24日より台湾で発売する。同商品は、キリンビバレッジが製造するプラズマ乳酸菌入り飲料として海外で展開される初の商品。「KIRIN iMUSE-乳酸菌檸檬水」は、主に日本国内で展開してきた「iMUSE」ブランドで培った知見を活かして開発された、プラズマ乳酸菌を配合した飲料となる。同社では、これまで、「午後の紅茶」シリーズや「生茶」シリーズを台湾において輸出・販売し、2025年の両シリーズ合計販売数量は前年比3割増と着実な成長を遂げてきたがキリングループのヘルスサイエンス事業ではCSV経営の重点課題の一つである「健康」への取り組みとして、「プラズマ乳酸菌」を配合した商品の国内外への展開を進めており、今回の台湾での飲料展開は、プラズマ乳酸菌の活用領域をさらに広げる取り組みの一つと位置づけている。【商品概要】■商品名 : KIRIN iMUSE-乳酸菌檸檬水■発売地域: 台湾■発売日:6月24日(水)■ 価格: 45台湾ドル/本■容量: 500ml/本