カゴメ(社長:寺田直行、本社:愛知県名古屋市)では、地域の美味しさを全国に届けるため、「地産全消」を商品コンセプトに日本各地の農産物を使用した「野菜生活100」季節限定シリーズを季節毎に展開しているが…
ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長: 大久保 裕行)が運営するミスタードーナツは、全国のショップで働くスタッフが選んだ、新デザインのユニフォームを9月より順次導入する。ミスタードーナツでは『いつもあるのに、いつもあたらしい。ミスタードーナツ』のブランドスローガンのもと、消費者にとって、いつもそばにある何気ない幸せを大事にしながら、いつも新しい出会いにワクワクするミスタードーナツであり続けるため、さまざまな取り組みを行っており、その一環としてユニフォームを刷新するにあたり、全国のショップで働くスタッフを対象にアンケートを実施。もっとも支持を集めたデザインを採用した。随所にこだわりを込めた今回のユニフォームは、「ROPÉ PICNIC(ロペピクニック)」などの人気アパレルブランドを手掛けるジュン(本社:東京都港区、社長:佐々木 進)がデザインを担当。多様な働き方や一人ひとりの個性を尊重するため、これまでアピアランス基準の見直しや、ユニセックス仕様のユニフォームデザインを導入してきたが。今回、新たにすべてのユニフォームアイテムをユニセックス仕様にするとともに、マタニティ対応のユニフォームも導入する。また、機能性や耐久性にもこだわり、全アイテムにストレッチ性のある素材を採用し、腕の動かしやすさを高めたシャツの仕様や、やわらかく体にフィットしながら蒸れにくいエプロン素材など、働きやすさを追求した設計としている。さらに、リサイクルポリエステルを積極的に採用し、環境に配慮した素材を選定しています。デザインは古き良きアメリカのワークスタイルをベースに、機能性と上品さを兼ね備えたモダンなカジュアルスタイル。デニムという普遍的なアイテムに着想を得た素材とポロシャツの組み合わせにより、程よいカジュアル感ときちんとした印象を両立し、幅広い世代の方に親しみやすいデザインとしている。同ユニフォームの導入を通じて、誰もが自分らしく働ける環境づくりを推進するとともに、スタッフとお客様双方にとって心地よい店舗づくりを目指すとしている。