📅 2026/08/26 執筆者:motoe

モスフード「家庭用冷凍食品MOS Deli」誕生


モスバーガーを展開するモスフードサービス(代表取締役社長:中村栄輔、本社:東京都品川区)は、家庭用冷凍食品の新ブランド「MOS Deli(モスデリ)」を立ち上げ、「モスデリ 焼きおにバーガー 牛カルビ」と「モスデリ 焼きおにバーガー 鶏きんぴら」の2商品を9月1日からスーパーマーケットやドラッグストアなどで順次販売を開始する。新ブランド「MOS Deli」では“MOSの日常化”を目指し、これまで日本の食文化を活かした“おいしさ”を追求してきた同社ならではのこだわりを、冷凍食品というかたちで家庭の食卓へ届けるというもの。商品はすべて「MOS Deli」専用に開発しており、和の食材を取り入れながら、からだにうれしい一工夫を加えたメニューを展開していくとしている。「MOS Deli」ブランドの第1弾となる「モスデリ 焼きおにバーガー」は、“具材が入った焼きおにぎり”という新カテゴリーの商品で、従来の焼きおにぎりにはない、お米と具材それぞれの満足感を一度に味わえる点が特徴。うるち米・もち米・もち黒米の3種類の国産玄米を使用しており、玄米の風味、食感、おいしさを最大限に活かしながら具材とのバランスを考えた一品となる。今回は、牛肉の旨みが味わえる「モスデリ 焼きおにバーガー 牛カルビ」と、和の食材と出汁の味わいが楽しめる「モスデリ 焼きおにバーガー 鶏きんぴら」の2種類で展開するが、「MOS Deli」では今後も、モスバーガー店舗では味わえないオリジナル商品を順次発売していく意向だ。内容量:各110g×2個入り、希望小売価格:各560円(税抜き)

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