モスフードサービスでは、はじめてモスバーガー店舗(実験店)がオープンした3月12日の「モスの日」を記念し、3月12日・13日の2日間、全国のモスバーガー店舗(一部除く)およびマザーリーフなどのグループ…
ロッテ(代表取締役社長執行役員:中島英樹)は、ガーナ共和国におけるカカオ生産の持続可能性向上を目指し、同国のCocoa Health and Extension Divisionのアシャンティ州事務所およびオフィンソ地区事務所と共同で、アグロフォレストリーの普及プロジェクトを始動した。同プロジェクトは、ロッテがカカオ豆を調達しているアシャンティ州オフィンソ地区を含むガーナ共和国のカカオ生産地域を対象とした3年間の計画で、「持続可能なカカオ生産の推進」「農家の生計向上」、そして「地域の環境課題への対応」を目指すとしている。現地のCHEDアシャンティ州事務所およびオフィンソ地区事務所の協力のもと、現地に適合した多種多様なシェードツリー(日陰樹)の苗木を育成・配布。プロジェクトを通じて3つのコミュニティに苗木育成センターを設立し、約8,000人の農家へ合計50万本の苗木を提供する予定だ。また、農家への研修やCHEDによる継続的なフォローアップも実施し、地域全体でアグロフォレストリーの定着と持続可能な農業体制の構築を図るという。2027年、ガーナ共和国は独立70周年という大きな節目を迎る。同社は、長年にわたり高品質なカカオを供給し続けてくれている同国への感謝と祝意を込め、本年より多様な支援活動を展開していく予定で、同プロジェクトは、その記念すべき取り組みの第1弾となるもの。