日本食生活文化財団は、11月11日、平成28年度 食生活文化賞 受賞式を上野精養軒で開催した。日本食生活文化財団は、食に携わる様々な分野の人々の社会的地位の向上と後進の指導、育成を計るとともに、日本文…
無印良品を展開する良品計画(東京都文京区、代表取締役社長:清水智)は、特定の産地で生産されたコーヒー豆だけを使用したシングルオリジンコーヒー「産地を味わうコーヒー」8種(うち、カフェインレス3種)を、9月18日より、「無印良品 銀座」、「無印良品 グランフロント大阪」の2店舗で先行発売、9月23日より、一部を除く全国の無印良品の店舗およびネットストアで順次発売する。「産地を味わうコーヒー」は、特定の産地で生産されたコーヒー豆だけを使用したシングルオリジンコーヒーで、複数の産地の豆を組み合わせ、それぞれの特長を生かしながらバランスのよい味わいに仕上げるブレンドコーヒーに対し、シングルオリジンコーヒーは、その土地が育んだ個性や味わいの違いを楽しめることが特長。今回は、ブルンジ、ウガンダ、グアテマラ、インドネシア、エチオピアのコーヒー豆を使用し、それぞれの産地の特長が際立つよう精製方法や焙煎度合いを調整し、それぞれ異なる香りや苦み、酸味のバランスを楽しめるように仕上げられた5種(各、10g、税込価格190円)のほか、ブルンジ、グアテマラ、エチオピアのコーヒー豆を使用したカフェインレスコーヒー3種(各、10g、税込価格220円)を展開。一杯分ずつ個包装したドリップタイプで、産地ごとの個性や味わいの違いをその日の気分やシーンに合わせて選べるラインナップとなっている。