【フードボイス】江戸時代、内藤家下屋敷で栽培されていた新宿内藤とうがらしが時を越えて復活。東京・新宿御苑で、苗の販売や園内レストランメニューに登場し、今、話題を集めている。
2026年台湾生活用品及びパテント商品商談会が9月18日、オークラ東京で開催された。会場には食品、美容、家庭、玩具、ペット、工具用品など7カテゴリー、70社が出展した。同商談会は台湾貿易センター(TAITRA)が対日貿易を対象に毎年開催しているもので、40%にあたる32社が特許技術を所有している。また、10社が台湾エクセレント賞(台湾精品奨受賞)を受賞しており、台湾の高品質消費財を提案するプラットホームとして位置付けられている。開催は今回で31回目となる。台湾のお茶メーカーLUNA HUANG社長(明淨創新有限公司)は「来年から日本向けに高級茶を輸出します。是非、試飲してください」とPRしていた。