【フードボイス】もやしやカイワレ大根など、発芽野菜を生産するサラダコスモは、今年1月に施行された有機農産物JAS規格に認定された「オーガニック 緑豆もやし」「オーガニック大豆もやし」を新発売することに…
農林水産省では、鳥獣被害対策に取り組み、被害防止に貢献している方及び団体等を表彰する「鳥獣被害対策優良活動表彰」を実施。この度、審査委員会における選考等を経て、平成22年度の農林水産大臣賞等の受賞者が決定した。受賞者は以下の通り: 農林水産大臣賞=下仁田町(群馬県)/生産局長賞=河和田東部 美しい山里の会(福井県)、宮地落協定(岐阜県)、角川農業組合(滋賀県)。なお、同表彰式は、2月17日(木)10時30分~11時、東京農工大学府中キャンパス(東京都府中市幸町、農学部本館講堂)にて開催される。また、表彰式終了後、同会場で開催される「鳥獣被害対策研修会」において、受賞者の事例発表が行われる。