昭和産業㈱は、第3四半期連結決算(昨年4月~12月)を発表した。それによると売上高1633億9700万円(前年比2.3%増)、営業利益50億9800万円(同△39.4%)、経常利益55億9300万円(…
敷島製パン㈱は、同社工場の稼働状況、その他震災関連の情報について次のように発表した。1、工場の稼働状況 パスコ利根工場 4月15日一部を残し復旧し、ほぼ震災前と同様の稼働状況になった。残りの部分の完全復旧は5月中旬予定。その他の工場 関東地区では順調に稼働している。東日本では夏期に大規模な電力供給制限が実施される見込みであり工場稼働が大幅に制限されることが予測され同社では現状対策を準備中。2、原料調達について 現在は各メーカーの復旧などにより調達状況は改善されつつあり休止製品も段階的に復活させている。石油コンビナートの操業停止により石油化学製品供給に深刻な影響を与えており、包装紙の原料もそのひとつであり、全国的に包装材料は逼迫(ひっぱく)している。同社では必要量を確保できているが予断を許さない状況。インクについても同様。同社では5月1日から一部商品について、包装紙量を削減した形態への変更を行う予定。