江戸ソバリエ協会は4月20日、「第14回江戸ソバリエ認定講座」の募集要項を発表した。今回は「粋な江戸蕎麦」4代目店主堀井市郎店主、和食文化国民会議龍谷大学伏木亨教授、江戸東京伝統野菜研究家大竹道茂氏な…
政府の行政刷新会議は、公益法人などを対象にした「事業仕分け第2弾後半」をスタート。5月20日、仕分け人らは「塩事業センター(財務省所管)」に対して、生活用塩供給事業の見直しを求めた。同センターでは、10万トンもの生活塩を備蓄、必要性も疑問視される。事業遂行のために所有する約609億円の正味財産を過大だと問題視。また、同センター発売の食用塩は全体の4割を占めるが、自由化による価格低下がみられず、競争原理が働いていないことも追及。一部を国庫に返納するよう求めた。