カンロ㈱は、第3四半期連結決算(昨年4月~12月)を発表した。それによると売上高199億(前年比△3.9%)、営業利益12億200万円(同△12.9%)、経常利益11億8500万円(同△13.3%)、…
モスフードサービスは、11月20日より季節限定で、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、「モスじゃがチップス」を発売する。同商品は、カルビーの監修を受け開発したチップスで、食感や素材感をより味わえるように、モスオリジナルの厚さにスライスした北海道産の新じゃがいも「トヨシロ」を、高温の油で揚げ、アルゼンチン産のパタゴニア・ソルト(天日湖塩)のみをふりかけシンプルに仕上げる。チップスは、出来合いではなく、ご注文を受けてから揚げ、できたてを提供する。なお、モスバーガーでは、「朝食メニュー」など、各時間帯ごとに適したお勧め商品を打ち出し、集客力向上の試みているほか、カフェタイプ店舗の『モスカフェ』を展開するなど、カフェ需要への対応も強化。今回はこうした取り組みの一環として、とくにティータイムの需要喚起を目指して、サイドメニューを14時からクローズまでの時間限定で発売することとした。販売価格は税込み280円。