平成23年6月の横浜港輸出額は6404億円。対前年同月比は0,3%増で、震災前の2月以来4ヵ月ぶりの増加となった。輸入額は3414億円。対前年同月比は19,3%増と17ヵ月連続の増加となった。平成23…
伊藤忠食品は平成25年度3月期連結決算を発表した。それによる売上高6145億1200万円(前年比103,7%)、営業利益43億7400万円(同62,7%)、経常利益55億3600万円(同70,1%)、当期利益41億3900万円(同96,1%の増収減益となった。業態別売上高は卸部門1001億7800万円(構成比16,3%、同96,9%)、百貨店240億1300万円(同3,9%、同99,2%)、スーパー3432億(同55,9%、同104,1%)、ミニスーパー、CVS928億55万円(同15,1%、同111、7%)、その他小売業279億5800万円(同4,5%、同106、0%)、メーカー262億8100万円(同4、3%、同100、6%)。売上高は6000億円台を回復、売上総利益6,1%から5,9%に低下、販売管理費は26億円増加した。スーパー、CVSなど小売業態の売り上げが伸びており、底堅さを感じる。WEB、インターネット卸など新業態にも対応している。