永谷園は2019年2月18日より、「くらしの和漢」シリーズ新商品「くらしの和漢 黒胡麻担々風スープ」を全国で発売する。同シリーズは、1969年の創業以来、東洋の健康思想をもとに、ライフスタイルの提案を…
6月22日、富士山の世界文化遺産登録祈念として、富士山吉田口ルートの旅館などで組織する富士山吉田口環境保全推進協議会(堀内康司 会長)は、昨年に引き続き、富士山の山開きの日である7月1日を「金芽米の日」に制定し、すべての山小屋で山梨県産コシヒカリ金芽米ご飯を提供することになった。同協議会では山梨・静岡両県及び関係市町村と協力し、富士山の環境保全のために様々な取り組みを行っており、その一つとして水を使用しない無洗米を採用している。約16年前の導入以来、徐々にその輪を広げている。なお、PR用5作目となるポスターを作成し、各山小屋や売店施設はもちろんのこと、地元の役所、公共施設、郵便局、道の駅などに掲示し広く告知する。ポスターは、好評で要望が多いことから、今年は一般のにもプレゼントする。詳しくはhttp://www.toyorice.jp/fs/toyorice/c/20130619。