キリンビバレッジ(社長:吉村透留)は、東京都北区(区長:山田加奈子)と「公園等の防犯強化に関する協定書」を11月8日に締結。11月20日に、北区内の公園に第一号の「みまもり自動販売機」を設置し、区内公…
吉野家ホールディングス子会社の「吉野家」では、12月5日より新商品「牛すき鍋膳」と「牛チゲ鍋膳」を全国の吉野家で販売する。「牛すき鍋膳」は、牛肉や野菜を煮込んで食べる「牛鍋」が起源で、吉野家の牛丼のルーツでもある。この「牛すき鍋膳」を、ピリ辛ダレの「牛チゲ鍋膳」とともに、吉野家では初の“火のついたコンロ”にのせて提供する。今まで、吉野家といえば「うまい、やすい、はやい」を売りにしていたが、今回は、「ゆっくり」と食事を楽しんでもらうとともに、食事を最後まで熱々の状態で食べてもらうことがコンセプト。販売価格はいずれも税込みで、「牛すき鍋膳」「牛チゲ鍋膳」は並盛580円、大盛680円、「牛すき鍋」「牛チゲ鍋」単品は並盛480円、大盛580円。