水産庁は、2月23日(水)14時30分~農林水産省本館・第3特別会議室にて「水産政策審議会 第31回企画部会」を開催する。水産庁では、水産基本法に基づき政府が水産の動向及び水産施策について取りまとめた…
4月1日より消費税率が8%にアップしたのに伴い、丼物のファストフード代表である牛丼業界でも、価格改定が行われた。特に牛丼大手3社、吉野家、松屋、すき家では、今まで並盛り280円(税込)と価格が横ばいだったが、税率アップと共に価格設定に大きな差が生まれた。吉野家では、価格を20円増しの税込300円に設定。その分牛肉やタマネギなどの品質を向上させる。松屋は、ほぼ増税分の10円増し、税込290円に設定。そして、すき家は、本体価格250円、税込270円と、事実上の10円値下げに踏み切った。同値下げにより、4月からの消費者の買い控え・顧客減を、低価格志向の顧客を取り込み、顧客増を図ることで売上確保を狙う。この3社の値段格差が、今後どのように命運を分けるのか、動向が注目される。