「メディケアフーズ展2017」が1月25日、26日の2日間、東京ビッグサイトで開催された。「メディアケアフーズ展」は高齢者食、介護食の専門展示会で毎年一回開催れるもので、今年で9回目を迎える。
国分は7月23日、首都圏展示・商談会2014を東京国際フォーラムで開催、「にスーパーマーケット、CVS、デパート、専門店などバイヤー3000名が参加した。記者会見では清水宣和営業本部長が「営業の一人ひと
りがトレンドを生かした売り場づくりを提案、きめ細かいサービスで勝ち残りをはかります」と概要を説明。会場内には小容量・小ロット、お酒の季節、和食、季節イベント、クラフトビール飲み女子・甘男など現場を歩く営業ならではのコマが並んでいた。中でもイスラムの食品を扱ったハラルコーナー、クラフトビールコーナー、地方自治体コーナーなどが新しく展示され、人目を引いていた。地方自治体コーナーでは珍しい地方の逸品や売れ筋商品の紹介が行われ、地方ならではの商品に注目を浴びていた。今回の出展者数は308社、289コマ、アイテム数9851点にのぼった。