フジッコは2019年度3月期連結決算を発表した。それによると売上高641億4500万円(前年比2,0%増)、営業利益52億1400万円(同3,4%減)、経常利益55億4600万円(同3,2%減)、当期…
JR東日本グループの鉄道会館は12月26日~2016年1月3日まで、東京駅改札内地下1階エキナカ商業施設グランスタ、改札内1階グランスタダイニングおよびセントラルストリーで「東京駅エキナカ 年末年始フェア」を開催する。期間中はグランスタ内銀の鈴広場に来年の申年にちなんで、浮世絵師月岡芳年(つきおか よしとし)の浮世絵の連作「月百姿」の「玉兎 孫悟空」(ぎょくと そんごくう)を立体的に表現した館内装飾を設置する。東京駅エキナカの装飾に浮世絵を取り入れることで、日本の伝統文化を東京駅から発信する。また、新幹線車内や一人でも楽しめる「ミニおせち」や年始の挨拶や帰省のみやげに申(さる)をモチーフにした期間限定スイーツなどを多数取り揃える。館内装飾の設置は1月5日まで。