パルシステム連合会は1月16日、東京・港区のヤクルトホールで「2012年公開確認会報告会」および「第20回農法研究会」を開催する。全国の産直産地生産者や生協組合員、役職員などが集まり、活動報告や新たな…
キリンビール(社長:布施孝之)は、1月23日に発売した「キリン のどごし STRONG」(350ml缶、500ml缶)が、2月末には、年間目標の約3割にあたる100万ケースを突破することが見込まれることから、年間販売目標を当初予定(約350万ケース)の約1割増となる約390万ケースに上方修正する。同社では、販売好調の要因を①「アルコール7%」と「高発酵技術」で、ノドにグッとくる力強い飲みごたえがありながら、すっきりとしたキレのある後味を実現。“ビール類にストロング領域”を求めている消費者ニーズの兆しと合致したこと。②高いコストパフォーマンスの高アル商品、特にビール類に大きな期待が寄せられていること。③CM総合研究所による調査で、2月前期「商品にひかれた」銘柄別で2位(2232銘柄中)に選ばれたほか、YoutubeでのCM再生回数も200万回を超えるなど、CMが高評価だったこと、などを挙げている。