日本生協連・コープ共済連は6月13日、2025年総会を開催、日本生協連代表理事会長に新井ちとせ氏、コープ共済連代表理事長に笹川博子を選任した。新井ちとせ氏は2000年にさいたまコープエリア委員に選任後…
回転寿司チェーン「無添 くら寿司」を運営するくらコーポレーション(代表取締役社長:田中邦彦、所在地:大阪府堺市)は、7月1日より、全国の店舗に勤務する社員、パート、アルバイトを対象に、従業員割引制度「みんな割」を開始する。同制度は、同店舗従業員(社員、パート、アルバイト)が勤務している店舗で食事をする際に、食事代が一律10%割引されるという福利厚生制度で、従業員の食事代だけでなく、一緒に食事をした家族や友人の会計も10%の割引が適用される。適用に人数や回数の制限はなく、まさに「誰とでも、何度でも」使用できる従業員割引制度となっている。同社では「自分の家族・友人に勧められないものは提供しない」という信念のもと、四大添加物無添加や、店舗で毎日だしを取るなど、独自の取り組みを行ってきたが、今回の同制度導入は、従業員の自社商品への理解を深めるだけでなく、周囲の人たちにも同社の良さを改めて知ってもらうよい機会にしたいと考えているという。