☆1回目 夕方7時ごろだった。 その狭い歩道には電信柱が立ち、店の看板も置かれている。そのうえに駐車場のある所は歩道が車道に向かって斜めになっているから、自動車にはやさしく、車椅子の人には酷な歩…
新日本スーパーマーケット協会は9月21日、「第1回全国大会・東京大会」をザ・プリンスパークタワー東京で開催、全国からスーパーマーケット経営者ら会員、賛助会員2000名が参加し、盛大な大会となった。全国大会は昨年開催される予定だったが、新型ウイルスの影響などで今年に延期されていた。大会では横山清会長が「9月1日、日本セルフサービス協会から新日本スーパーマーケット協会に団体名を変更しました。これはある意味で新たな再スタートでもあり、台所を預かる食品スーパーマーケットとして責任ある行動をとって行きたい」と挨拶した。来賓には日本スーパーマーケット協会川野幸夫会長、オールスーパーマーケット協会荒井伸也会長ほか経済産業省、農林水産省などが招かれ、それぞれ挨拶をした。また、この日は協会か主催しているスーパーマーケットトレードショー、グットデザイン賞、食品表示管理士検定上級合格者認定証授与式が行われ、表彰された。記念講演では武庫川女子大学国際健康開発研究所家森幸男所長が講演、この後、懇親会が行われ、参加者全員で乾杯が行わされた。国分(株)国分章専務は「全国大会おめでとうございます。ますますのご盛況、お喜びます」と祝辞を述べた。