アヲハタ(本社:広島県竹原市、代表取締役社長:上田敏哉)の“凍ったままでやわらかい”新しい食感の冷凍フルーツ「アヲハタ くちどけフローズン」の開発に関する取り組みが、日本食品工学会の「技術賞」を受賞し…
紀陽除虫菊(本社:和歌山県海南市、代表:小久保好章)は、カップ麺の残り汁をゼリー状に固めて捨てられる凝固剤「残った麺スープ固めてポン」を新発売する。カップ麺は家庭、職場、アウトドアなどで気軽に食べられている一方で、残ったスープをどうするか、という問題がある。また、流しに流すと、スープの油分が排水管にこびりつき、詰まる原因のひとつにるほか、そのまま流すと、スープに含まれる塩分などの有機分で下水が汚れ、環境汚染につながる心配もある。さらに、スープを全部飲み干すと、塩分や油分が多すぎて、健康面でも気になるところ。そうした問題を解決するのが同商品だ。高吸水性樹脂パウダーを主成分とする、粉末タイプの凝固剤で、1回分11gの個包装。カップ麺の残り汁180ccに対して1包を入れて混ぜると、ほどなくスープがゼリー化して固まり、容器といっしょにゴミとして捨てることができる。