パルシステム連合会は、今年も「予約登録米」の登録をスタート。「予約登録米」は、すべて産直産地で生産される産直米で、1993年の冷害による米不足を契機に、1995年に開始したパルシステム独自の制度で、田…
キリンビバレッジ(社長:吉村透留)は、2021年12月に首都圏エリアのコンビニエンスストア限定で発売した、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した100mlペットボトル飲料の機能性表示食品「キリン iMUSE(イミューズ) 朝の免疫ケア」を、3月29日から全国の量販、ドラッグストア、コンビニエンスストアチャネルで展開する。また、同社は、キリンビバレッジ湘南工場(工場長 松田明彦)の小型ペットボトルの製造設備を増強し、100mlペットボトル飲料の製造を新たに開始。新設備の稼働は2023年3月を予定しており、湘南工場全体の年間生産能力を現行の約1割増となる約4,000万ケースへと拡大し、100mlペットボトルを含む小型ペットボトル飲料の供給体制を整えるという。