伊藤忠食品(岡本均社長)は全国各地の地域産品、加工食品の発掘を目指す「地域産品プロジェクト」を進めているが、2月26日、地域食品の機能性食品に特化した社内商談会が同社東京本社で開催された。今回の社内商…
国分グループ本社(國分勘兵衛代表取締役会長兼CEO)は3月2日、2022年度経営結果と経営方針
について発表した。業績(連結)については売上高1兆9330億7300万円(前年比102,7%)、売上総利益1334億1100万円(同106,5%)、営業利益151億8600万円(同132,5%)、経常利益181億1900万円(同130%)と増収増益となった。カテゴリー別では食品1兆2524億8300万円(同102、5%)、酒類5999億9400万円(同104,6%)、その他805億9600万円(同4,4%)となった。決算結果について國分会長は「世界情勢が混とんとしている中、国内の食品価格は上昇を続けたもののライフスタイルの変化や二極化が進み、結果的には増収増益につながった」と述べた。次期予想については原料高、原油高、円安、物流費などの高騰が予想され、従来型の流通では到底対応できない構造から機能強化を務め、消費者視点から問題を解決していく、と述べた。