加藤産業(本社兵庫県西宮市、加藤和弥社長)は2022年9月期連結決算を発表した。それによると営業収益(売上高)1兆0356億6400万円、営業利益134億1300万円、経常利益153億8700万円、当…
カルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:江原 信)は、「食塩不使用」かつ「素材のおいしさ」を追求した「休塩おやつ」シリーズの新商品「Jagabee プレーン」と「miino 素材がおいしいそら豆プレーン」を2月24日より、「素材がおいしいポテトチップス プレーン」を3月10日より全国で発売する。厚生労働省のホームページによると、日本人の食塩摂取量はWHOが定める目標値と比べても多く、同社の調査でも、食品全般に関して塩分を気にする人は推計4,522万人(20~79歳の約2人に1人)ということが判明。さらに、同社お客様相談室にも「素材だけで味付けなしの商品がほしい」「食塩不使用の商品は、子どもに与えやすい」(一部抜粋)など、食塩不使用の商品についての声が寄せられていることから、食塩不使用・減塩の菓子にニーズを把握。また、開発時の試食調査では、「Jagabee」の購入経験者に「味付けなし」と「食塩不使用で味付けあり」で定量調査を実施したところ、半数以上が「味付けなし」を選択したことを踏まえ、今回、「Jagabee」「miino」「ポテトチップス」の人気3ブランドで味付けなしの「休塩おやつ」シリーズを発売するに至ったという。