加藤産業(本社;兵庫県西宮市・代表取締役社長:加藤和弥)は9月11日~13日の3日間、神戸国際展示場(神戸市中央区)で2124年128回加藤産業グループ秋季総合展示会を開催した。テーマは「流通を最適ソ…
台湾優良食品発展協会(周能傅理事長)主催「日台フードビジネス連携セミナーおよび商談会」が8月8日、東京プリンスホテルで開催された。同商談会は日本と台湾の食品企業のマッチングを目的に開催されたもので、会場内には台湾食品メーカーなど15社が出展、日本からは商社、スーパーマーケットなどバイヤーが参加した。午前のセレモニーでは周能傅理事長が「日本・台湾の食品ビジネスが発展するよう」と挨拶、続いて台湾の食品企業など出展者紹介が行われた。午後からの商談会では各ブースにバイヤーが訪問、熱心な商談が繰り広げられていた。徳麦食品公司では台湾オリジナルパイナップルケーキ、冬瓜とパイナップルをミックスした珍しいお菓子を紹介、慶全科技農業公司では慶全サツマイモを加工したサツマイモペースト、金車では缶コーヒー、ウイスキー、カクテルなど台湾ならではのユニーク商品が紹介されていた。駐日代表陳英顕氏は「日本と台湾の食品貿易額は2500億円前後といわれ、日本からの台湾輸出額は15%と大きく伸びています。台湾からの日本への輸出は前年並みとなっています。これからさらに交流を増やし貿易拡大と品質向上に取り組みたい」と語っていた。