アサヒHD「お花見調査 飲み物は缶ビールが1位」

      執筆者:編集部

アサヒグループホールディングス(以下アサヒHD)のお客様生活文化研究所は、3月7〜13日にインターネットで、お花見に関する調査を実施し、以下に2933人の有効回答を得た。「お花見に行く予定について」は、必ず行くと回答した人が19・9%、まだ決めていないが行くつもりでいるは37・4%で全体の約6割の人が、桜前線の到来を待ち望んでいることが明らかとなった。年齢別では20〜50代が50%台、60〜70代以上が73・3%となり、シニア層になるほど「お花見レジャー」に強い関心を持っていることが分かった。「お花見で飲みたい飲み物」は、缶ビールが44・1%で1位、お茶・コーヒーが31・4%で2位、生ビールが29・1%で3位、発泡酒が15・6%で6位、新ジャンルが10・0%で10位となり、ビール類に高い支持が寄せられた。ノンアルコールビールは5位の16・4%となり、2011年同時期の調査では9・6%だったことから、この1年間でノンアルコールビールに対する認知・浸透が進み、お花見需要の高い飲料となっていることが分かった。また「お花見で食べたい食べ物」は、おにぎりが31・6%で1位、サンドイッチが13・7%の8位、お寿司が13・4%の10位となった。