ほしひかるプロフィール

      2017/11/17  

ほしひかる氏

1944年5月21日生

略歴

佐賀県出身、 中央大学卒、 製薬会社に入社し営業・営業企画・広報業務、ならびに関連会社C社の常務取締役、H社の代表取締役などを歴任し、退職後は広報会社、化粧品会社などの顧問を務める。

現在

エッセイスト、  特定非営利活動法人 江戸ソバリエ協会 (理事長・江戸ソバリエ認定委員長・江戸ソバリエ認定講座 講師)、

深大寺そば学院 學監(平成24年度より)

武蔵の国そば打ち名人戦審査員(平成25年度より)

豊島区蕎麦講座講師(平成26年度より)、

「深大寺夏そばを味わう集い」実行委員、

フードボイス」食品企業サポート連合会 評議員、

食品衛生責任者、

朝日カルチャーセンター野外講座講師  (第17回「門前」、 第16回「流石」、第15回「小松庵」、第14回「たかさご」、第13回「室町砂場」、第12回「更科堀井」、第11回「車屋」、第10回「かんだやぶ」、第9回 「無庵」、第8回 「東白庵かりべ」、第7回 「竹やぶ箱根」、第6回 「一東庵」、第5回 「ほそ川」、第4回 「菊谷」、第3回 「門前」、第2回 「横浜一茶庵」、第1回 「玉江」)、

日本橋高島屋セミナー」講師 (第5回「孤丘」、第4回「玉江」、第3回「流石」、第2回 「一東庵」、第1回 「東白庵かりべ」)、

江戸蕎麦歴

☆平成15年度より、かねてから企画していた江戸ソバリエ認定事業を開始する。

☆平成20年、夢の島熱帯植物館の「高嶺ルビー」栽培に協力。

☆平成21年、DVD「粋な江戸蕎麦の食べ方」を制作。

☆平成23年、茨城県主催「常陸秋そば賞味の会」に協力。

☆平成24年、新発田市「一寿」の依頼により、「元禄蕎麦再現に協力。

☆平成25年、日本蕎麦会議所設立。(平成27年より特定非営利活動法人)

☆平成25年、『江戸名所図会』「深大寺蕎麦」を再現。

☆平成25年、徳川慶喜ゆかりの「しっぽく蕎麦」を復元。

☆平成26年、江戸蕎麦切400年記念「江戸ソバリエ・ルシック」セミナーを開講。

☆平成27年、日本食生活学会にて「江戸初期のつけ汁について」発表(板垣、松本、都甲、ほし)

☆平成27年、『蕎麦春秋』VOL.35「日本そばを語ろう」に協力。

☆平成27年、対馬蕎麦視察。(菊谷氏他)

☆平成29年、新発田市「一寿」と「赤穂義士最後の晩餐」の御献立再現。

☆平成29年、栃木市出流山 そば処「さとや」の依頼にて《出流 白そば》命名。

江戸蕎麦奉納

☆平成17年より、九品院(練馬)にて蕎麦喰地蔵講を開始。

☆平成20年より、神田神社(千代田)にて江戸蕎麦奉納を開始。

☆平成21年より、国王神社(坂東)にて江戸蕎麦奉納を開始。

☆平成23年、東日本大震災復興を祈願し、 蕎麦喰地蔵尊・神田神社にて江戸蕎麦奉納。

☆平成24年より、深大寺そば守観音(調布)献そば式を開始。

☆平成27年より、天目山栖雲寺(甲州)蕎麦奉納開始。

芸術協力

☆平成18年より、蕎麦落語三題(作・口演:三遊亭圓窓師匠)の創作に原案協力。

☆平成21年、琵琶曲蕎麦の花」(構成・作・演奏:川嶋信子さん)の創作に作詞協力。

☆平成21年、演劇蕎麦切り」(作・演出:米山穂積氏)の創作に脚本協力。

☆平成24年、山本おさむ作画「そばもん」 86話 (小学館『ビッグコミック』)⇒単行本『そばもん』⑩

☆平成24~25年、山本おさむ作画「そばもん」 100、101、102、103話 (小学館『ビッグコミック』)⇒単行本『そばもん』⑫

☆平成25年、朗読会「文京区に伝わる昔話で朗読体験をしよう」(演出:小山ゆうな氏)で脚本協力。

☆平成26年より、そば資料館・研修センターと協同企画で「Jazz&Soba」開催。第1回「菊谷」、第2回「小松庵」、第3回「na-ru」、第4回「小松庵」。

☆平成27年、山本おさむ作画「そばもん」155.、156話(小学館『ビッグコミック』)⇒単行本⑱

☆平成27年~28年、山本おさむ作画「そばもん」170、171、172話、(小学館『ビッグコミック』)⇒単行本⑲

☆平成28年、山本おさむ作画「そばもん」173、174、175、176、177、178、179、180話(小学館『ビッグコミック』)⇒単行本⑳

海外活動

☆平成19年、サンフランシスコ桜祭りの蕎麦打ちボランティアに参加。

☆平成20年、「江戸東京蕎麦探訪」にて、韓国KBS-TV「ヌードルロード」を取材協力。

☆平成22年、サンフランシスコさくら祭りの蕎麦打ちボランティアに参加。

☆平成23年、中国承徳麺紀行に参加。(日本橋そばの会)

☆平成25年、ニューヨーク蕎麦事情を視察。

☆平成28年、筑波大学留学生『和の世界 日本蕎麦』講座にて「蕎麦の作法」担当する。

☆平成28年、「お蕎麦の食べ方」英語版「How to Enjoy Soba」を制作。

☆平成28年、韓国・平昌の世界ソバシンポジューム、そば祭り視察。

講師・パネラー・インタビュア歴】

日本橋

「日本橋そばの会」にて講演、 「日本橋 街大學」講演、 第5回日本橋「豊年萬福塾」講演、

文京区

文京区手打ち蕎麦教室 講演、 文京ふるさと歴史館友の会 講演、

豊島区

豊島区南大塚蕎麦教室

東京

第1、2、3回「日本そばサミット」パネラー、

第1回「日本蕎麦会議所」パネラー、

桜美林大学アカデミー 講演、 日本ハム「奥様重役会-手づくり研究会」講演、

第3回フードビジネス交流会にて講演、 フードボイス「平成25年新春座談会」、 第1回フードボイス・フォーラム講演、 「この人に聞く」(フードボイス)インタビュア、

「江戸東京蕎麦探訪」(GTF)インタビュア、

埼玉県

「そばネット埼玉」設立10周年記念パネルディスカッション出演、 第19回「手打ちそばアカデミーinさいたま」講演、

千葉県

「さくら蕎麦の会」にて講演、 第2回「千葉蕎麦大学講座」にて講演、

茨城県

「常陸秋そば食味会」にて応援トーク、 第8回「全麺協日本そば大学講座つくば学舎」にて講演、

山梨県

第2回「白州・鳥原平そば祭り」にて講演、

長野県

「NPO法人 信州そばアカデミー」総会にて講演、  「信州ひすいそば」ブランド力向上研修会にて講演、 千曲市「さらしなの里そば祭」にて講演、  長野県そば工業技術研究会にて講演、  長野県主催「信州ひすいそば」お披露目会の応援スピーチ、  「寒晒しそばシンポジウム」基調講演、 第1回「紅そばサミットin蓼科高原」パネラー、

北海道

全十勝手打ちそば推進協議会にて講演、

委員・理事歴

第1回「全国そば祭りinすぎと(埼玉県)」実行委員、 (社)日本蕎麦協会理事、 「東京をもっと元気に!学会」評議員、 「第27回池袋演劇祭」審査員、 「2016 グリーンフェスタ」審査員、

メディア出演・協力

「解体新ショー」」(NHK-TV)、  「にっぽんの芸能」(NHK-Eテレ)、  「こんにちはいっと6けん」」(NHK-TV)、   「トラッド・ジャパン」(NHK-Eテレ)、  「おとな三秋」(スカパーkawaianTV)、  「幸福の一皿」(BS朝日テレビ)、  「芸能人格付チェック」(朝日テレビ)、 「沸騰ワード10」(日本テレビ)、  「L4」(テレビ東京)、  「竹中直人の大人の笑い」(BS日テレ)、  「江戸のススメ」(BS-TBSテレビ)、  「コレスタン」(日本テレビ)、  「シルシルミシル」(テレビ朝日)、

文化放送「福井謙二のグッモニ」、  東海ラジオ、  TBSラジオ、  東京FMラジオ、

タカラトミー「そば打ち名人」応援メッセージ、  girlstube「和食でワッショイ」出演、  NTT-FLET'S光メンバースクラブ「大人の蕎麦道」監修、  au「 イドバタトピックス」監修、

「そばもん 86話、100~103話、155~156話、170~180話」(小学館『ビッグコミック』)、  『danchu』(2015年11月号)、  『一個人』(平成28年12月号)、  『涼味を手繰るそばの店』(2016年夏)、  『ときめき』(2015年冬号)、  『陶遊』(2015.nov.)、  信濃毎日新聞」(平成27年4月5日)、  『CD&DLでーた』(平成26年4月号)、  『月刊 日本橋』(平成25年5月号)、  『週刊プレイボーイ』2013.NO.9、  「サンデー毎日」  「アエラ」  「東京人」  「ゴルフダイジェスト」  「ごとし」  「みのり」  「The Newyork Times Style Magazine」  「日経新聞」 「毎日新聞」 「静岡新聞」  「佐賀新聞」など多数。

著書・共著・協力

蕎麦本》 10.『蕎麦王国埼玉』(高陵社書店;2015年)、 9.『ライフスタイルとしての蕎麦屋』(幹書房;2014)、 8.『お蕎麦のレッスン』(高陵社書店;2013年)、 7.『新・埼玉のうまい蕎麦64選』(幹書房:2013年)、  6.『新・神奈川のうまい蕎麦64選』(幹書房:2012年)、 5.『江戸蕎麦めぐり。』(幹書房:2011年)、 4.『休日の蕎麦と温泉めぐり』(幹書房:2010年)、 3.『静岡・山梨のうまい蕎麦83選』(幹書房2009年)、  2.『埼玉のうまい蕎麦75選』(幹書房:2008年)、  1.『至福の蕎麦屋』 (ブックマン社:2005年) 、

エッセイ》 5.『私の思い出。あの日 あの味』(平成27年度『望星』創刊45周年記念エッセイ募集入賞)、 4.『拝啓、モーツァルト様』(平成7年エッセイ・コンクール入賞、Bunkamura)、 3.『朔太郎と私』(平成7年エッセイ・コンクール優秀賞、前橋文学館)、 2.『夢想 吾妻鏡』(自費出版)、 1.『荒神谷遺跡の謎』(平成2年・7年・9年論文入賞、島根県斐川町)。

協力》 6.上野敏彦『そば打ち一代 浅草・蕎亭大黒屋見聞録』(平凡社)、 5.西川貴教『喰らう!国家統一倶楽部完結編』(KADOKAWA)、 4.山本おさむ『そばもん』⑩⑫⑱⑲⑳(小学館)、 3.車浮代『江戸の食卓に学ぶ』(ワニブックスPLUS新書)、 2.車浮代『江戸風 小鉢&おつまみレシピ』(PHP)、 1.角川いつか『大江戸散歩道』(PHP)。

連載】

エッセイ「ほしひかるの蕎麦談義」(フードボイス)、 「ほしひかるの文京蕎麦談義」(『空』)、 「ほしひかるの蕎麦全書」(農業共済新聞)、 レポート「暖簾めぐり」(『蕎麦春秋』)、 小説「蕎麦夜噺」(『日本そば新聞』)、 小説「江戸人紀」(江戸東京下町文化研究会)など。

他に、コラム「江戸蕎麦めぐり」(江戸東京下町文化研究会)、 『蕎麦春秋』、 『新そば』、 『酒めん肴』、 『麺の世界』、 『めん』、 『フードカルチャー』など多くの執筆あり。

表彰感謝状

☆平成2・7・8年、「荒神谷遺跡の謎を解く」入賞。

☆平成3年、『これから出る本』創刊15周年記念、出版界への提言入賞。

☆平成7年、「モーツアルトへの手紙」入賞。

☆平成7年、「朔太郎と私」入賞。

☆平成8年、日本経済新聞「余暇開発アイディアコンクール」入賞。

☆平成19年、サンフランシスコさくら祭りの蕎麦打ちボランティアに参加し、実行委員会より感謝状を授与される。

☆平成20年、共著『至福の蕎麦屋』の執筆料の一部を寄付し、アジア麻薬・貧困撲滅協会より感謝状を授与される。

☆平成22年、サンフランシスコさくら祭りの蕎麦打ちボランティアに参加し、実行委員会より感謝状を授与される。

☆平成23年、『江戸蕎麦めぐり。』をはじめとする蕎麦屋ガイドブックの編集協力に対し、幹書房より感謝状を授与される。

☆平成23年、東京都麺類協同組合創立100周年記念祝賀会において、これまでの江戸ソバリエ活動に対して感謝状を授与される。

☆平成24年、千代田区社会福祉協議会創立60周年において、地域福祉活動に貢献したとして感謝状を授与される。

☆平成28年、『望星』創刊45周年記念「私の思い出。あの日 あの味」入賞。

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第50話以前は → http://fv1.jp/hoshi/backnumber.html