亀田製菓と尾西食品『災害食用梅がゆ』を共同開発

      執筆者:motoe

亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長 COO:佐藤勇)と尾西食品株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小寺芳朗)は、非常食としての保存が可能で、介護が必要な方や高齢者、一般の方もおいしく食べることのできる『災害食用梅がゆ』を12月15日より官公庁や病院等の備蓄用として発売する。同商品は、日本災害食学会が示す基準を満たし、災害時の備えとして5年間の賞味期間を持ち、アレルギー特定原材料等27品目不使用でおいしく食べることができるという。さらに、かむ力が弱まった高齢者の方でも安心して食べることでき、日本介護食品協議会のユニバーサルデザインフードとしての規格《舌でつぶせる》も満たしている。冷めても水とお米が分離せず、なめらかで食べやすい食感で、日本災害食学会、日本介護食品協議会の基準を満たしながら、独自の二度炊き製法でふっくらやわらかく炊き上げ、紀州ねり梅のほんのりとした酸味が食欲をそそる食べやすいこだわりのおかゆに仕上がっているのが特徴だ。
【商品概要】
●商品名:災害食用梅がゆ●内容量:200g● 賞味期間:5年●発売日:2016年12月15日(木)●商品サイズ:177×117×18(mm)●希望小売価格:オープン価格●発売地域/チャネル:全国の官公庁及び病院など●備考:スプーン付●栄養成分(1袋・200gあたり):エネルギー 100kcal、たんぱく質 1.6g、脂質 0.2g、炭水化物 23g、食塩相当量 1.0g