ロッテ「余剰食品の2025年度寄付実績」について
執筆者:motoe
ロッテ(代表取締役社長執行役員:中島英樹)は、2022年より、全国食支援活動協力会(代表理事:石田惇子)を通じて、賞味期限又は消費期限に達していないが、出荷期限又は店頭での陳列期限を過ぎた同社製品をフードバンクやこども食堂に余剰食品を定期的に寄付しているが、2025年度は、菓子他を3,403ケース(180,568個)を寄付を行った。同社では、サステナビリティ目標「ロッテ ミライチャレンジ 2048」を掲げて、サステナビリティ経営を推進。その中で、2028年度までにFLW(食品ロスおよび食品廃棄物)を50%以上削減(原単位、2019年度比)する目標を掲げた取り組みを実施しており、2024年度実績で31%削減を実現している。同社は需要予測精度の向上に努めており、余剰食品の発生抑制に取り組んでいるが、やむを得ず発生してしまった余剰食品については、フードバンクやこども食堂に定期的に寄付することで、必要とされている方々に有効活用してもらうことで、食品ロスの削減に努めているという。■ロッテ サステナビリティ目標「ロッテ ミライチャレンジ 2048」:https://www.lotte.co.jp/corporate/sustainability/