クリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)ジャパンは、12月26日~2015年1月6日まで、ニューイヤーシーズン限定で「トップ5 ダズンボックス」をKKD全店にて発売する。同商品は、KKDジャパンを代表…
伊藤忠食品(岡本均社長)は4月30日、2026年3月期連結決を発表した。それによると売上高7202億17万円(前年対比3,0%増)、営業利益105億6200万円(同24,2%増)、経常利益129億9100万円(同11,6%増)、当期利益82億7300万円(同0,8%増)の増収増益となった。増収要因はCVSや卸売業向け取引の拡大、飲料や麺類の伸長があげられる。重要取り組みの一つとしてデジタルサイネージの強化で、配信可能な台数は2万台に達した。デジタルサイネージによる販売促進は同社にとって大きなテーマとなっている。食品流通業界については小売業の再編や業種、業態を超えた競争が一段と激化しており、物流機能の効率化、高品質のデジタル戦略が求められている。、