「第36回東京藤友会」(伊藤忠食品)総会

      執筆者:編集部

「第36回東京藤友会」(伊藤忠食品)総会が5月15日、ロイヤルパークホテルで開催され全議案承認可決された。総会では東京籐友会会長(味の素執行理事 食品事業本部 東京支社長赤堀誠一)挨拶で始まり1号議案2025年度「東京藤友会」活動報告から収支報告、東京藤友会活動計画(案)、2026年度「東京藤友会」入会・退会(案)報告が行われた。特別会員挨拶では伊藤忠食品代表取締役社長岡本均氏が「会社創業140周年、伊藤忠食品30周年の記念すべき年、食品業界は予測困難な外部環境の変化が起こっている。伊藤忠グループの経営資源をフル活用して乗り切りたい」と述べた。また、原料調達、サイネージを活用した広告販促、物流課題の解決などが急務となっている、とも述べた。籐友会会員数187、出席メーカー170、欠席メーカー17、退会0、新規加盟、アース製薬、内堀醸造、小川珈琲、埼玉養蜂、ダイショー、ニコニコのり、はくばく、ブンセン。