セブン&アイ・ホールディングスは、プライベートブランド「セブンプレミアム」より冷凍フルーツ「セブンプレミアム みかん」を4月20日より全国のセブン&アイグループ店舗にて順次発売する。「セブンプ…
夏に欠かせないのがアイスキャンディー。炎天下で食べる冷菓がどれだけ美味しいか皆様がご存知のことで今更申し上げませんが、先日、コンビニエンスストアで買ったガリガリ君(赤城乳業)。ようやく当たりが出て、すぐさま交換に行きました。ところが「交換できません」と店員は笑うばかり。「バカタレ、以前は交換してもらった」(心の中で叫んでいるだけ)。それで当たりをファミリーマートに持っていくと「交換しますよ」とすぐに答えてくれた。「これはセブンイレブンで買ったのでこの次、交換してください」と持ち帰った。どうもおかしい。ファミリーマートでは交換してくれるのにセブンイレブンでは交換してくれない。赤城乳業で確認すると「どこの店でも交換してもらえます」という返事。たかがガリガリ君1本のこと、大人げない、といわれるかもしれないが、もし、子供が交換にいっていたとしたら、なんと残酷な仕打ちかとなる。こんなちっちゃなことが非常に大切で、今の日本人にかけている部分かもしれない。うがった言い方をするとセブンイレブンではガリガリ君が当らない、当たらなかった?ということになる。ファミリーマートの後、しばらくして再度、交換に行ったがやはり交換してくれず、涙をのんだ(少しオーバー、だいぶオーバー)。店員の全員が知らないのは事実で、過去に当たりが出ていれば知っているはず。長い間、キャンペーンをしていて知らなかったというのだから全くあきれる。それこそセブンイレブンでは当たらないことになる。他の人に聞くと単に店員が知らなかっただけ、と慰めてくれましたが、果たしてそうでしょうか。コンビニがオーバーストアといわれるなかにあって、値上げばかりに気を取られてないで、こんな小さな問題も気にかけてくれればイメージもアップするはず。