メルシャンの「八代不知火蔵 こめ焼酎 白水」、「八代不知火蔵 こめ焼酎 白水 華酵母」が英国ロンドンで開催された歴史ある国際酒類品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2021」の焼酎部門…
ニチレイフーズ(代表取締役社長:竹永雅彦)は、千葉市(所在地:千葉県千葉市)と、持続可能な社会の構築と生物多様性の保全の推進を目的に、千葉市動物公園(所在地:千葉県千葉市)におけるさまざまな取り組みを推進するため連携協定を締結した。同協定は、動物公園が担う、「動物の飼育展示」「種の保存」「教育・環境教育」「調査・研究」「レクリエーション」といった多様な役割と、同社が推進してきたフードロス削減や資源の有効活用の取り組みを融合し、「食」を通じた環境課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献することを目的とするもので、取り組みの一環として、流通過程において外箱の破損などにより販売できないものの、中袋に破損がなく品質に問題のない冷凍野菜を、千葉市動物公園へ提供し活用する取り組みを開始。フードロスの削減および資源の有効活用に加え、生物多様性の保全を目的とするという。提供した冷凍野菜は、ゾウやヤマアラシなど、千葉市動物公園で飼育されている動物の飼料として活用。冷凍であることから、保存性に優れ、必要な時に必要な分だけ使用できる点も大きな特長となる。同取り組みにおける冷凍野菜の輸送には、ニチレイフーズおよびニチレイロジグループが、2005年より実施してきたNPO法人セカンドハーベスト・ジャパンへの食品提供の取り組みで培った冷凍物流ネットワークを活用し、品質を維持したまま安定的に配送。なお、ニチレイフーズが動物園へ食品を寄付する取り組みは、今回が初めてとなる。今後は、本連携協定を起点に、フードロス削減の取り組みに加え、子どもたちを対象とした食育活動やサステナビリティに関する啓発活動など、幅広い分野での連携を進めていく予定だ。さらに、千葉市動物公園が連携する他の動物園への展開も視野に入れ、同取り組みをモデルケースとして発信していきたいとしている。