ヒガシマル醤油(株)は、新しい味わいの新感覚もろみ「食べるあまからもろみ」を2月21日より発売する。本商品は‘ごはんの友’としてそのまま食べてもおいしく、また、のせる・つける・からめるだけで、簡単に調…
埼玉県熊谷市(市長:小林哲也)と、 明治(代表取締役社長:八尾文二郎)は、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」の第二弾として、6月30日から9月末まで(予定)、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026 ~熊谷の夏文化を未来へつなぐ、暑さに負けない体づくりアクション~」を実施する。年々全国的に猛暑日が増えており、今年は気象庁が「酷暑日」を制定するなど、かつてない暑さへの備えが求められているが、特に夏の暑さが厳しい熊谷市では、市民の健康を守るための暑さ対策が、ますます重要な課題となっている。こうした背景のもと、熊谷市が掲げる「暑さ対策日本一」の取り組みと、明治が提唱するヨーグルトに含まれる乳たんぱく質による水分保持の重要性が合致し、昨年、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」を始動。水分補給と合わせて水分保持が重要であることを啓発してきた。同プロジェクトの2年目となる今年は、同取り組みをさらに発展させ、ご当地かき氷「雪くま」と伝統行事「熊谷うちわ祭」を軸に、市民の健康づくりと地域文化の継承を両立させる取り組みを展開する予定。なお、昨年好評を博した「雪くま」については、ヨーグルトを使用したメニューの提供店舗を昨年の2倍を超える14店舗に拡大。熊谷の夏の地域資源でもある「雪くま」を通じて、地元食材を活用した料理教室を開催し、子どもたちへの文化継承にも取り組む。さらに今年は「うちわ祭」にも活動を拡大し、“暑さ対策のスタンダードをつくる”ことを掲げている祭の参加者へヨーグルトを活用した体調管理と暑さ対策を支援するとしている。