パルシステム連合会は、4月9日(土)、産地交流ツアー「産地へ行こう。『海とくらす町・千倉』ツアー」を開催する。ツアーは、千葉県南房総・千倉を舞台に、しめさば加工場の見学やあじの開きの加工体験、漁協養殖…
キリンビール(社長:堀口英樹)は、フラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール」を通じて、日本各地の食文化を支える生産者を応援する新たなブランドアクション「一番搾りACTION」を7月下旬より開始。全国47都道府県で“新しいおいしさ”づくりに挑戦する生産者を支援し、日本の食文化を未来へ受け継いでいくことを目指という。同社では「お酒の未来を創造し、人と社会に、つながるよろこびを届け続ける会社となる」というありたい姿の実現を目指しており、そのために、ブランドを通して消費者とともに社会課題に取り組み、「人と人、人と社会をつなぐ」というお酒のポジティブな価値を広げていくアクション「ブランドアクション」を、2025年から順次展開。「人と人、人と社会」のつながりに関わる社会課題に向き合った取り組みは、開始以来、高い評価を得ている。「一番搾り」は1990年の発売以来、日本のおいしい食とともに歩み、多くの食卓や飲食店で親しまれてきたが、こうした食の恵みへの感謝を形にするとともに、日本の食文化の未来に貢献したいという思いから、「一番搾りACTION」を企画。本活動では、全国47都道府県で“新しいおいしさ”づくりに挑戦する生産者を支援対象として選出し、「一番搾り」の売上の一部を寄付。さらに、消費者が専用サイト上で応援したい生産者を選んで参加できる仕組みを設け、生産機器の導入や品質向上、後継者育成、情報発信など、生産者のさらなる挑戦を後押しするという内容だ。参加方法は、① 「一番搾り」を購入すると、1 缶/びん/樽/ペットボトルあたり0.1円が自動的に寄付される。② また、缶・びんのパッケージ※5に印字された二次元コードなどから専用サイトにアクセスすると、1日1回0.1円分の“一番搾りコイン”が無料で付与され、応援したい生産者を選んで寄付することが可能となる。③ 専用サイト上では、本取り組みの寄付総額や47都道府県の“新しいおいしさ”づくりに挑戦する生産者たちとその挑戦の詳細を確認できるほか、生産者に応援メッセージを投稿できる機能も付加。さらに「一番搾りACTION」への参加証明書をSNSでシェアすることも可能だ。