湖池屋は、2018年11月に発売して大きな反響を得た、ポテトチップス「ポテトの素顔」を2019年版としてリニューアルして2019年11月26日より全国のローソン店舗限定で発売する。 2018年の発売で…
江崎グリコは、防災の日に向けて、防災備蓄を家族の思い出づくりにつなげる新しい防災習慣「ビスコ未来レター」の提案を企画。ビスコ保存缶をタイムカプセルとして活用し、未来の自分や家族への手紙を入れることで、防災備蓄をより明るく身近なものにしながら、無理なく続けられる習慣を応援するという。近年、地震や台風、豪雨などの自然災害が相次ぎ、家庭における防災意識は高まっている一方で、防災備蓄は「何を準備すればよいか分からない」「賞味期限の管理が面倒」などの理由から、後回しになったり備蓄を続けることが難しかったりするケースも少なくない。そこで当社は、防災備蓄を家族の思い出づくりにつなげる新しい防災習慣「ビスコ未来レター」を新たに提案。「ビスコ未来レター」は、製造後5年6カ月保存可能なビスコ保存缶をタイムカプセルとして活用し、未来の自分や家族への手紙、成長記録などを一緒に保管する取り組み。江崎グリコの賞味期限お知らせシステムも活用しながら備蓄を管理することで、見直しのタイミングには「ビスコ」を家族で楽しみながら、数年前に残したメッセージや思い出を振り返ることができるという内容。また、万が一災害時にビスコ保存缶を開封することになった場合でも、その中のメッセージは自分や家族を励ます存在になるかもしれないと同社。「ビスコ保存缶」が長期保存できるヒミツは、「缶」と「パッケージ」の工夫にあり、缶は密閉性が高く、湿気や空気から「ビスコ」をしっかり守ることが可能。さらに、個包装には小さな空気穴があり、缶の中に入れた脱酸素剤が缶内だけでなく個包装内の酸素も取り除くことで、酸化も抑制。こうした工夫により「ビスコ」ならではのおいしさを保ったまま、製造後5年6カ月の長期保存を実現している。