【トップインタビュー】東京オリンピックを控え、海外から注目を浴びる和食。その代表的商品の一つでもある味噌の動向について、ひかり味噌林善博社長にインタビューした。
いなば食品(本社:静岡県静岡市清水区由比、稲葉優子(会長))は、定番の青物缶「さば」「いわし」シリーズにおいて、現代のライフスタイルに合わせたお手頃価格・適量(60g)の新商品を発売した。今回発売されるのは、さばが「水煮」「味付」「みそ煮」、いわしが「味付」「みそ煮」のラインナップ。賞味期限も3年と長く、小腹が空いた時や非常食としてのストックにも最適。調味料には、こだわりの醤油と信州みそ使用し、隠し味に「塩こうじ」で、まろやかな奥深い味わいを出しているという。おかずを一品増やしたいときや一人ごはんのとき、小腹が空いた「ちょっと欲しい」ときにぜひ利用してほしいと同社。