浜弥鰹節(株)が運営をサポートするにっぽんお好み焼き協会は東北地方被災者支援のため、NHK連続テレビ小説「てっぱん」のメンバーを中心に、テレビで焼いていたものと同じ、温かい、焼きたてのお好み焼きを提供…
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【フードボイス】東京都立青山小学校では子供たちに農業を教えたい、という熱意から、小学校の屋上を農園に変え、キュウリやトマトなど夏野菜の栽培を行っている。屋上農園は今年で4年目を迎え、野菜も20種類を超えている。屋上を農園に変えたのは副校長の竹村郷先生。竹村先生は農業とは縁もゆかりもない方で、農業の経験も全くありません。あえて言うならば、赴任先の伊豆大島で家庭菜園の経験ぐらいで農業は全くの素人。こうした中、大都会に暮らしている子供たちに自然とのふれあい与えたい、という気持から始めたのがこの屋上農園。作物を育て、収穫の喜びを知ることで、情操、豊な心を育てたいというのが当初の目的。