第15回国際食品素材/添加物展・会議ならびに第8回ヘルスフードエキスポは、5月19日~21日まで東京ビッグサイトで開催したが、会期3日間の合計来場者数は3万3712名、過去最多を記録した。1日目1万0…
総合澱粉メーカーの日本コーンスターチは食品事業で培った技術のライススターチ(米澱粉)が化粧品の原材料として採用されたことを発表した。同社のライススターチは国内産米から精製した澱粉で、粒子の細かさ、吸油性、保水性、安全性、安価、といった点で優れており、化粧品への応用が期待されていた原料。採用したのはアロインス化粧品(大阪市)の保湿ジェル「肌キューピット パーフェクトインゲル」。これまで外資系化粧品会社の石鹸やマスカラの原料として配合されていた例はあるが、保湿ジェルというカテゴリーでは業界初。