大山ハム「国際品質競技会」7年連続金賞受賞

      執筆者:編集部

日清製粉グループの大山(だいせん)ハム㈱は、ドイツのデューリング州エアフルトで開催されたドイツ農業協会(DLG)主催の国際品質競技会に出品し、金賞10個、銀賞5個、銅賞2個を受賞した。DLGはドイツのフランクフルトに本部を置く農業協会であり1885年に設立され1887年から加工食品の品質競技会を行っている。1993年から国際大会となりその規模は世界最大といわれている。同競技会の審査は、外観、パッケージ状態、切断面の色、原材料などの配合、食感、香り及び味など約200項目について審査され、全項目において満点の製品が金賞受賞となる。同社は2005年から出品しており、大山ブランドとして高付加価値のこだわりの製品が、その品質において国際的な大会で高く評価された。中でも肉のうまみを生かして表面を焼き上げたカントリーロースト(スライス)は7年連続での金賞受賞となる。