日本食生活文化財団(三田芳裕理事長)は2月7日、江戸蕎麦の誕生「江戸蕎麦を世界文化遺産に」をテーマに講演会を明治座で開催する。蕎麦が本格的に食べられるようになったのは江戸初期ごろといわれており蕎麦は江…
イトーヨーカドーは8月8日、販売する全ての国産牛肉に対して、放射性物質の全頭検査を実施した。
オリジナルブランド「顔が見えるお肉。黒毛和牛」や銘柄牛など、同社が扱う全ての国産牛肉に対して、取引先メーカー全7社による全頭検査を実施し、放射性物資の検出量が国の暫定規制値を下回った牛肉のみが店舗に納品される仕組みを構築した。すでに7月28日から一部の国産牛肉から検査を開始しており、8月10日から店頭に並ぶ全ての国産牛肉が検査基準をクリアしたものになる。