※ケータイからはコチラ 【フードボイス】フランス農業・農産物加工業・林業省、フランス食品振興会 主催の「アペリティフ365 in 東京」が5月30日~6月1日まで、東京・代官山 ヒルサイドテラスで行わ…
パルシステム連合会は、1月27日、食品の残留放射能の規制値をさらに引き下げた新しい自主基準(以下ガイドライン)を決定、2月(2月1回お届け分)より運用を開始する。パルシステムでは、昨年9 月に放射能のガイドラインを設定し、食品の放射能検査の強化、産地での放射能対策を進めるとともに、食品の残留放射能を減らす取り組みを進め、ガイドラインの標準値を継続的に引き下げている。これにより、乳幼児用食品と米・牛乳などのガイドラインは10ベクレル/kg 以下、その他の一般食品は、現行からさらに1/2(50ベクレル/kg以下)に引き下げる。また、水産物や加工食品にも指標値を設定、当面は100ベクレル/kg 以下とする。