フジッコ㈱は第3四半期連結決算(昨年4月~12月)を発表した。それによると売上高406億500万円(前年比5.1%増)、営業利益29億8800万円(同0.9%増)、経常利益32億1300万円(同1.2…
ミニストップはコーヒーの香り・苦みにこだわった「深煎り珈琲ソフト」を6月15
日からミニストップ全店で発売する。珈琲ソフトとして7代目となる今回の新商品は、深煎り、低温、長時間焙煎した豆を使用し、しっかりとした香りと程よい苦みが特徴だ。日本人が好み、馴染みの深いブラジル産の豆をベースに、コスタリカ・コロンビア産の豆を加えたラテンアメリカブランドを使用した。珈琲ソフトはソフトクリームの中でも、比較的男性の購入頻度が高い商品であるため、男性の求める芳醇な香りとしっかりとした苦みにこだわった。バニラソフトとの相性にもこだわった今回のミックスソフトは、バニラの豊かなミルク感を加えることによって、ラテのような感覚を味わうことができる。希望小売価格198円。