森永乳業は、森永乳業独自のビフィズス菌である「ビフィズス菌BB536(Bifidobacterium longum BB536)」が、5月11日付けで中国の「新食品原料」に、登録名:长双歧杆菌长亚种 …
フィンテックグローバルおよびポール・クラフトの共同出資会社である虎ノ門ハムは、米国最大級のハムブランドを擁する「The HoneyBaked Ham Company」より、日本におけるHoneyBaked(ハニーベイクド)ブランドを使った各種事業における独占的営業ライセンスの供与を受け、事業を開始することになった。今後、ショッピングサイトでの販売のほか、高級レストランやケータリング、店舗をオープンすると共に、広くハニーベイクド・ハムの味わい方、楽しみ方の普及活動を展開して行く。「ハニーベイクド・ハム」とは、1957年米国ミシガン州で創業したThe HoneyBaked Ham Company&Cafeのブランドで、全米400店超のカフェスタイル販売拠点を展開する、全米最大級の老舗ハムブランド。今回、ハニーベイクド初の海外出店として、日本に初進出。主力のポークハムは、腿肉を独自の伝統製法で熟成燻製させ、更にハニーベイクド・レイジング(スイートコーティング)を表層部に施すことにより、醸し出される深みのあるハニーな味わいが特徴。日本ではボンレスハム(骨なしハム)が一般的であるのに対し、米国では骨付きハムが主流。「ハニーベイクド・ハム」を注文できる公式ショッピングサイトを近日中に立ち上げ、今夏から本格的に、販売を開始する予定。