伊藤忠食品は2019年3月期第一四半期連結決算を発表した。それによると売上高1678億800万円(前年比3,9%増)、営業利益7億7900万円(同123,8%増)、四半期利益7億4600万円(同74,…
敷島製パン(Pasco)は、初夏に食べたい「塩スイーツ」をコンセプトに、フランス産ロレーヌ岩塩を使用した「塩チーズケーキデニッシュ」、「塩クレームブリュレケーキ」、「塩チョコロールケーキ3個入」、「塩バニラブール」の4アイテムを5月1日より2カ月間限定で関東、中部、関西、中国地区にて発売する(販売商品は地域によって異なる)。近年、塩キャラメルブームが発端となり、「塩スイーツ」は人気が高まっているが、塩味が加わることで甘さにキレが加わり、気温が高い時期にもぴったりの味わいになることや、熱中症対策の塩分補給としての需要の高まりなどから、夏のスイーツとして定着しつつあるのが現状だ。今回、そんな夏に食べたい「塩スイーツ」をコンセプトとした「塩スイーツシリーズ」を同社では発売するが、使用している「ロレーヌ岩塩」はフランス北東部ロレーヌ地方で採れる岩塩。まろやかでうまみの強いロレーヌ岩塩が、スイーツの味わいを引き立てながらもキレのある甘さに仕上げており、ひと口ごとに、あとを引くおいしさ。なお、パッケージはすっきりと爽やかなイメージの青をベースに、モチーフとなるスイーツのイラストを描いたデザインとなっている。各オープン価格。