全日本菓子協会主催の第6回「お菓子で元気になるう! 」作文コンテストを今年も実施する。 応募期間は9月中旬から来年1月15日までで、優秀作品には賞状、図書カードなどがプレゼントされる。ちなみに昨年は3…
首都圏を中心に店舗展開するスーパーマーケット・サミット㈱田尻一社長は8月25日、スーパーマーケット統計調査発表会の席上、同社の近況についておおむね次のように語った。7月全体の数値については同団体が発表した数値とほぼ同じで、売り上げは前年同月比100,2%。8月については猛暑の影響で120%と大幅に伸びている。暑さのおかげで夏物飲料の貢献が目立っており、売り上げは順調。一方、利益については利益率が低く、儲けにならない。販売方針については価格訴求ではなく、戦略的発想が必要、7月に実施した沖縄家庭料理フェアでは15,5%増収となった。ポイントカードについては普及率72、4%で、売り上げ構成比は79、15%、客単価は1985円で、一般客より高くなっている。新店計画についてはこれからも積極的に進めていく。スーパーマーケット業界全体がオーバーストアといわれているが、効率性と企画性で優良店を展開したいと語った。