商品特長 健康診断や血管年齢が気になる人におすすめの血管のしなやかさ維持に役立つヨーグルト。 毎日の生活に取り入れることで、手軽に血管のしなやかさをサポートすることができる。 ほんのり甘く、毎日続けや…
国分グループ本社は4月4日、経営方針説明会をロイヤルパークホテルで開催、昨年度業績結果、新年度事業計画などについて発表した。國分勘兵衛会長は「前期決算は増収増益となったものの食品業界は人手不足、物流費の高騰など厳しい課題が残されており、10月からは消費税の増税、軽減税率導入など決まっています。こうした中、中間流通業として顧
客満足度を高めていきたい」と挨拶した。この後、國分晃社長は2019年度経営方針について概ね次のように語った。「昨年は1兆8850億円、前年比100,3%、経常利益106億円(同109、7%)を達成、2020年には売上高2兆円、経常利益180億円を目指したい」と抱負を語った。経営方針としてはお客様からの情報を真摯に取り入れ、食のマーケティングカンパニーとして足元を固めていく。また、メーカーとは事業拡大のパートナーとしてコラボを積極的に進めたいと抱負を語った。この日は有力メーカーなど300社近くが参加、食品産業を取り巻く厳しい課題に取り組むことを約束した。