ハウス「こくまろバターチキンカレー<甘口>」新発売

      執筆者:motoe

ハウス食品は、“あめ色玉ねぎのコク“と“生クリームのまろやかさ“が特徴の「こくまろカレー」ブランドより、家庭で手軽に作れるバターチキンカレー専用ルウ、ハウス「こくまろバターチキンカレー」<甘口>を、9月7日より全国で発売する。1996年に発売を開始した「こくまろカレー」は、あめ色玉ねぎの“コクのルウ”と、生クリームの“まろやかルウ”の2つをブレンドして仕上げたカレールウ。今回新発売される同商品は、「こくまろカレー」をベースに、“トマトの旨味”と“バターのまろやかさ”を新たに加えた「バターチキンカレー専用ルウ」で、独自の風味形成技術により、バターチキンカレーの特徴であるナッツを使わずにコクを再現したほか、炒める、煮込むの工程をフライパン1つでできる設計となっており、煮込み時間は10分と、時短調理でメインメニューが完成するのが特徴。外食で人気のバターチキンカレーは、近年認知率・食用意向ともに向上しており、特に女性の認知が高い傾向にあるほか、“家でつくって食べたい外食カレーメニュー”としての期待も高まっている。一方、家庭で作るには、調理に馴染みがないことや、使用材料が多くなるという課題も抱えていることから、同社では、秋冬の新製品として、これ一つで簡単に味付けが決まるルウタイプの製品を発売することで、バターチキンカレーの家庭での浸透を図っていきたいとしている。内容量・148g、オープン価格(税別参考小売価格230円)。